[東京]バラエティ豊かなお肉が大集合!2

[東京]バラエティ豊かなお肉が大集合!2

食べたい! 会いたい! 秋葉原

秋葉原、実はいまこの街で“肉旋風”が巻き起こりつつあります。
この街ならではの、ユニークな店との出会いもたくさん待っています。
「お肉(Meat)」と「出会い(Meet)」を求めて、秋葉原へ。

[東京]バラエティ豊かなお肉が大集合!2

秋葉原を訪れると、あちこちで目にするのがケバブの店。今ではこの街の名物肉料理として有名だけれど、実はいまではケバブ以外にも「お肉」の店が続々と誕生し、ちょっとした肉ブームが到来している。
 電気街にメイド、そんな街の風景を横目に見ながら、いざお肉を目指して一直線!

"炭葡萄"

炭の香りが香ばしい! 濃厚な白レバー

炭火焼きの焼き鳥と、ソムリエ厳選のワインが楽しめるワインバル。鶏の希少部位の串焼きがメニューに並ぶなか、食べて欲しいのは「白レバー串」。まったりとした口当たりの白レバーは、レバー臭さがほとんどなく、口の中に旨みとコクが広がる逸品。焼き鳥につける薬味(八味唐辛子、粟国塩、辛味噌、山椒)は、いずれも料理長特製で、ももやつくねの定番メニューなども一味ちがった味わいに。

左から/白レバー 500円、もも 250円、つくね 250円 (税込)

SUMIBUDOU

千代田区神田佐久間町2-4 平田ビル 1F
☎03-5823-4649
[営]平日 17:30〜24:00(L.O.23:00)
土 17:30〜23:00(L.O.22:00)
[休]日・祝
http://www.budouya-wine.com/sumibudo

"赤津加"

大きく弾力のあるぷりぷりの鶏皮

路地裏にひっそりとたたずむ、昭和29年創業の老舗大衆居酒屋「赤津加」。ここの「鶏もつ煮込み」は、常連さんが来たら必ず頼んでいくという、30年以上もつづく看板メニュー。信州の味噌でじっくりと煮込まれた大ぶりな鶏皮は、ぷりぷりと弾力があってビールとの相性もたまらない。まろやかで優しい味わいが、やみつきになるおいしさだ。

鶏もつ煮込み 820円(税込)

Akatsuka

千代田区外神田1-10-2
☎03-3251-2585
[営]月〜金 17:00〜22:30(L.O. 21:45)
土 17:00〜21:30(L.O. 20:45)
[休]日・祝・第1、第3土曜

"肉の万世"

「お肉」の街を眺めながら

秋葉原駅の南側、万世橋すぐそばの「肉の万世 秋葉原本店」は、60年以上前に精肉と惣菜の店としてこの地にオープンした。今では10階建てのビルとなり、焼き肉やステーキ、パーコー麺など、さまざまな「お肉」料理をひとつの建物で楽しむことができるように。なかでも特筆すべきは、10階「千代田」のステーキ。鉄板を囲むように配置されたテーブルが並ぶ店内は、全面ガラス張りでラグジュアリーな雰囲気。特に贅沢な国産黒毛和牛の霜降り肉を使用し、季節の野菜とともに目の前で焼き上げてくれるステーキは、まさに贅沢の極み。焼き上がるまでの時間も、見て楽しめるので、じっくりと時間をかけて「お肉」を味わうことができる。

ステーキコース(ロース 200g)
1万3000円(税込)

NIKU NO MANSEI

千代田区神田須田町2-21
☎03-5294-1210
[営]月〜土 11:30〜22:00(L.O.)
日・祝 11:30〜21:00(L.O.)
[休]無休
http://www.niku-mansei.com

提供元:metropolitana